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モヒカンサンドバッグや Propellerhead Reason の情報も発信するかもしないかも…

当サイトで配信しているトラックは、すべて Reason で制作しています。



takecha Strikes Back - GWM2016
DJ mix - djay 2 for iPad - DJプレイ動画


2015年12月22日 - 池袋 ADM - 和太鼓奏者、古里祐一郎の最新ユニット"3D"によるライヴ映像とリハーサルフォト ■■■ 3DPVその1 ■■■ 3DPVその2 ■■■

2014年10月25日 - 渋谷 EN-SOF - ダンス部屋の面々と今世紀初の再会!!!



プロフィール


DJ DeLTA

後のJ-TECHNOへと発展しBEMANIシリーズのトラックへも影響を与えることになるJ.Y.Factoryでの活動をはじめ、主にテクノ・トランスなどの作品をリリース。EDMの次世代サウンドと銘打った(パーティ仕様の3拍子を前面に押し出したトラックである)デルタリズムの発信源。


アー写






デルタリズム - Delta Rhythm

Delta Rhythm - three beats for party


Delta Rhythm - 0001


Propellerhead Reason Song File

Delta Rhythm - 0002


Propellerhead Reason Song File

Delta Rhythm - 0003


Propellerhead Reason Song File

Delta Rhythm - 0004


Propellerhead Reason Song File

Delta Rhythm - 0005


Propellerhead Reason Song File

Delta Rhythm - 0006


Propellerhead Reason Song File

Delta Rhythm - 0007


Propellerhead Reason Song File


ザ・3つ打ち!

パーティ仕様の3拍子を前面に押し出したトラック

これがデルタリズムのコンセプトです。

JunktraXでは、世界規模でのデルタリズムの拡散を強く求めています!

ここ半世紀以上、4拍子が音楽の主流となっています。

4拍子以外といえばプログレッシブなんちゃらだとかエレクトロニカやらドローンなど極端でニッチなジャンルでは場合によっては主役かもしれませんが、たいていのポップスやダンスミュージックは4拍子が99%以上を占めているといっても言い過ぎではないでしょう。メジャーなジャンルで例外としてはジャズの変拍子がありますが、これもコアなマニアック層に支持されているだけのように思います。

しかし数百年の時を遡れば、宮廷舞踏曲なワルツなど、3拍子が主流だった時代もありました。

1970年代のニューウエーブやシカゴハウス前後に発明された4つ打ちは、ダンスミュージックの根幹としてハイエナジーやユーロビート、デトロイトテクノや様々なトランス、エレクトロ、EDMなど、上っ面のサウンド表現を衣替えしながらも脈々と受け継がれてきました。

他方、4つ打ちではないブレイクビーツ系もその多くが4拍子です。ヒップホップにドラムンベース、ダブステップなどがその代表格でしょうか。ブルースやロックンロールの流れも例外なく4拍子が多勢です。

音楽のジャンルは多様化し、細分化と融合を繰り返し、次から次へと新たなジャンルが発明されては飽和してきましたが、どれもこれも4拍子、4つ打ちでした。

ここ半世紀ほどの過去に3拍子が皆無だったわけではありません。テクノやトランスでも、10枚アルバムがあれば、1〜2曲くらいは3拍子が混ざっています。でもそれはあくまでも4つ打ちでマンネリとした空気をリフレッシュさせるための気分転換剤的な存在でしかなく、決して主役ではありませんでした。

大昔に舞踏曲として主流であった3拍子は、本質的にはダンスミュージックと非常に相性が良いのですが、ここ半世紀は誰もそこに注目してこなかったようです。厳密には2000年代にヨコタススム氏の3拍子へのアプローチがありましたが、あの作品集はヨコタススムの世界観の中だけで完結しており、残念ながらパーティ仕様ではなく、音楽文化を改革する起爆剤、エポックメイキングな作品、アンセムとはなりえませんでした。私が知らないだけで3拍子に注目しているアーティストは他にも大勢いらっしゃるかもしれませんが、私の知る限り、表舞台には出て来ていないようです。つまり、世間一般が3拍子に注目してこなかった結果ではないかと考えます。

3つ打ちは、上っ面のサウンド表現をお色直ししただけの節操のないちょっと目新しいだけの音楽ジャンルではなく、この半世紀で蓄積されてきた4つ打ちのノウハウを根底から覆し、今後百年以上は続くであろう新しいスタンダードになり得る可能性を十分に秘めていると考えています。

是非3つ打ちに注目し、大音量で体感し、踊ってみてください。

新しい音の楽しみ方を数多く発見できるかもしれません。

サウンドクリエイターの方は自分流の3つ打ちを試行錯誤し、数多くの作品を発表してみてください。そして、DJの方は3拍子、3つ打ちを積極的にプレイしてみてください。4つ打ち漬けにされた半世紀にもわたる大マンネリ時代を打破する突破口が3つ打ちであることに、気付くことが出来るかもしれません。

3拍子、3つ打ちが主役となれる時代を共に築いていきましょう!
2014 年 11 月 1 日

沢木 良太 - JunktraX


大塚愛 - さくらんぼ
- JunktraX RemiX - Unreleased

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James Brown is Dead or Alive !?!?
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Drone - JunktraX DJ mix(Not Reason)

U.N.オーエン・イズ・デッド
Vibration of Womb
新力 - new power -
M.M.T
モヒカンサンドバッグ

+81 REASON TRAX

サウンド&レコーディング・マガジン - 1997年6月号

ロッキング・オン・ジャパン - 1996年11月増刊号 - H - その1
ロッキング・オン・ジャパン - 1996年11月増刊号 - H - その2

2014年10月25日 - 渋谷 EN-SOF - ダンス部屋の面々と今世紀初の再会!!!

沿革と抱負

はじまりは記憶の彼方へと霞み、よくわかりませんが、Windows 3.1 の頃には Bekkoame でサイトを運営していました。ですから厳密には 1995 年よりも以前かもしれませんが、些細なことなので今となってはどうでも良いことです。

当時はインディーズレーベルとしてアナログレコードや CD を通販したり実店舗へ委託したりしていました。iTunes に Amazon、楽天市場やヤフオクが産声を上げるずっと以前のお話です。どちらかといえばパソコン通信の NIFTY-Serve に勢いがあった時代です。日本国内におけるインターネットは Yahoo! JAPAN の天下で、上からアルファベット順にサイトが紹介されていました。「 0 (ゼロ)」からはじまるサイト名を登録するだけでページのトップに表示され、黙っていても毎日 4 桁 PV あり、問い合わせメールが殺到していました。

Google が頭角を現すと状況は一変し、SEO、ブログ、SNS、アフィリエイト、動画サイトなど次々と新しいテクノロジーが台頭し、サウンド配信を取り巻く環境は激変しアクセス数も減り、数多くの同人サークルの中に埋もれていきました。

元 J.Y.Factory - T.K.Rave Factory = trf よりも先行してエイベックスから作品をリリースしていた - のメンバーとして活動していた私も、今ではモヒカンサンドバッグの中の人 ( 堕悪祭怪 ) として認知されているようです。その活動も 2011 年のリリースを最後に、M3 やコミケなどへは参加しなくなりました。私の入院と手術、義父の死、結婚と長男誕生が活動停止の主な理由でした。

そんな紆余曲折を経た当サイトは 2014 年、再始動します。

今回は 200GB という広大なストレージがあるので、CD 音質なら 4000 曲、MP3 音質ならその 10 倍は自サイトにアップロード可能です。気分次第で動画やアプリなども作るかもしれませんが、基本的にはサウンドをメインに発信していきたい思いがあります。

ひとりでも多くの方に癒しと煽りを音でお伝えできれば幸せに感じます。

皆様には今後ともよろしくお願い申し上げます。
2014 年 9 月 28 日

沢木 良太

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